2022.11.17

日本ベーリンガーインゲルハイムと協業し、膿疱性乾癬患者さん向けのサポートサービス「GPPひろば™」アプリを提供開始しました

膿疱性乾癬(GPP)は、皮膚症状のみならず様々な全身症状も現れるため、症状の程度や経過を診察時に医師に正確に伝えることの難しさがあります。また、患者さんの数が少ない疾患であることから、症状のつらさを周りの人に理解してもらう、あるいは、同じような症状に悩む方と情報を共有する機会が少なく、孤独を抱えてしまうことがあります。

このような環境を改善するために、患者さん、医療者、それぞれの観点から患者さんと医師のコミュニケーションをサポートし、同じ疾患を抱える患者さん同士で繋がることのできるサービスとして「GPPひろば™」アプリをリリースいたしました。

「GPPひろば™」アプリについて

「GPPひろば™」アプリは、膿疱性乾癬患者さんが抱える治療や日々の生活での悩みごと、さらには患者さんと医師間のコミュニケーションをサポートするツールです。

患者さんにとっては医師とのコミュニケーションの架け橋となり、また患者さん同士の経験を共有し励ましあうことができるようなコミュニティを提供します。医師も「GPPひろば™」アプリを用いることにより患者さんへの理解を深め、より患者さんに寄り添った治療を提供できることが期待されます。

詳細は以下のプレスリリースにてご確認ください(別サイトへリンクします)。
日本ベーリンガーインゲルハイムと協業し膿疱性乾癬患者さん向けのサポートサービス「GPPひろば™」アプリを提供開始

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