戦略コンサルティングSTRATEGY & PLANNING

SOLUTION

製薬企業が目指す”あるべき姿”の実現に向けた戦略や
デジタルソリューションの構想策定を支援

テクノロジーの急速な普及・浸透に伴うニーズの多様化や行動変容が起き、患者中心医療の実現に向けたアンメットニーズ導出による課題特定や、製薬企業のオンラインプレゼンス強化が重要視されています。 当社は、「デジタルマーケティング戦略策定支援」と「アンメットニーズ導出コンサルティング」の2つのサービスを提供しております。

01.デジタルマーケティング
戦略策定支援

製剤の競争力/ブランド力の向上に資する
マーケティング戦略・施策を立案

こんな悩みをお持ちの方に
  • 患者や医師のニーズに基づいてコンテンツを発信しているつもりだが、成果に結びついていない
  • データはある程度取得できているが、定量的に活用できていない
  • 現場のMRとマーケティング戦略/施策が連動できていない

02.アンメットニーズ導出
コンサルティング

患者中心医療の実現に向けて
患者の行動/心理を分析し、施策立案/実行を支援

こんな悩みをお持ちの方に
  • 患者中心医療を実現するソリューションを企画したい
  • 特定した課題を実効性のある解決手法へ落とし込むことができず、「絵にかいた餅」になってしまっている
  • 解決策が医療現場にフィットせず、継続的な運用がされなかった

私たちの強み

患者・医師を起点とした施策設計

患者・医師の行動に焦点を当てた分析手法により、そこから見出される状況・思考を精緻化し現状を正確に把握します。As isを正確に把握した上で、To beを患者・医師の行動に焦点をあてて整理し、障壁となる課題を分析します。

課題の優先度を整理し、優先度の高い課題に対する施策立案をすることで、最小限のコストで、成果の最大化を図ります。

医療従事者としての
実務経験のあるメンバーが多数在籍

医療現場という特殊な環境下において、現場の実情を理解した上でプロジェクトを推進していくことが重要と考えています。当社には医師・看護師・薬剤師・MRなど医療のバックグラウンドを持つメンバーが多数在籍しているほか、患者と医師をつなぐデジタルコミュニケーションプラットフォーム「YaDoc」の医療機関への導入実績から、現場感覚をアップデートしています。

医療現場の視点を活かしたプロジェクト推進により、現実的な戦略策定・施策立案が可能です。

地域医療ネットワークとのパートナーシップ

当社は、長崎県の地域医療ネットワーク「あじさいネット」とパートナーシップを締結しており、あじさいネットのEHRにYaDocの患者生成データを連携することで、疾患管理の実践やエビデンス構築に寄与しています。
地域中核病院との連携により、患者中心医療の実現に向けたプロジェクト推進を実現しています。

※あじさいネット:特定非営利活動法人長崎地域医療連携ネットワークシステム協議会が運営する約400医療機関・患者14万人が登録する国内最大規模の地域医療ネットワークであり、長崎大学、長崎県医師会をはじめとする主要関係者により運営されています。

4000件を超える医療機関との連携実績

YaDocの医療機関への導入数は累計4,000件を超える実績を誇り、KOL施設を始めとする多くの施設で活用されています。

長崎大学病院/聖路加国際病院/東京医科歯科大学病院/国立成育医療センター/虎の門病院/関西医科大学病院/日本大学医学部附属板橋病院/岩手医科大学付属病院 等

※疾患管理システム「YaDoc」導入医療機関件数より(2022年12月時点)。

ユーザー満足度を
最大化させる出口戦略の
設計

戦略策定から施策実行まで上流から下流までを一気通貫で実装します。実行フェーズを視野にいれた戦略策定により、実行フェーズでの情報の分断による認識齟齬や、現場の実情との乖離を防ぐことができます。

コンサルティング

ユーザーの現状把握

ユーザーの行動に焦点を当てた調査を実施し、行動・思考を分析することで、行動の裏にある背景を把握します。

課題・ニーズの分析

プロダクトが解くべき問題を、機会発見ワークショップやジャーニーマップの作成等により定義します。プロジェクトチーム内で解決方法の意思を統一し、より具体的で深いアイデア発想起点を創出いたします。

ソリューションのコンセプト設計

定義した問題の解決に向けた方向性と方法のアイデア検討を検討し、有力案を選定。第三者もわかる具体的なコンセプトを策定します。

ソリューション立案

ユーザー体験の視覚化

アイデアとコンセプトをもとにユーザーがプロダクトを利用するシーンや体験を可視化し、実現に必要となる機能や要件の洗い出しを実施します。​

プロトタイピングによるプロダクトの詳細化

プロトタイプを用いてユーザーへの検証・フィードバック聴取を実施。プロダクトの具体化と改善を繰り返し、最終的に定義された要件を基にプロダクトの開発を実施します。

ソリューション構築

開発

無駄なく効率的にユーザーのニーズを叶える、必要最低限のプロダクトを提供します。
※必要最小限のプロダクト:MVP(Minimal Valuable Product)

導入 / 普及

要件定義の段階で各ステークホルダー別のオペレーション設計を事前に検討し、検討した内容に基づき実行。PDCAを適宜回しながら遂行します。