患者中心医療の本質をとらえたソリューション構築とは

2024.2.1 (木) 15:00〜 | オンライン配信

コロナ禍によるテクノロジーの急速な普及/進化、MRの訪問規制の厳格化、少子高齢化による医療資源の逼迫等、製薬企業を取り巻く環境は絶えず変化しています。
そのような環境下で、早期診断・適正処方を推進するため、ICTの活用を視野に入れたソリューション構築の需要が高まっている一方、どのようにICTを取り入れることが患者中心医療につながるのか、試行錯誤を重ねられている状況ではないでしょうか。
本セミナーでは、患者中心医療を実現するためのソリューション検討プロセスや、ICTの活用イメージ、構築までのプロセスにおいて地域の医療圏を巻き込んで新たな価値を共創するためのポイントをご紹介させていただきます。

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こんな課題をお持ちではないですか?

  • 医療モデルの構築やICT活用をしたいがどこから着手したらよいかわからない
  • 情報の分断が起こり、製薬企業の組織内外でスムーズな情報連携ができない
  • 医療現場のペインポイントの特定・深堀ができておらず、構築したソリューションが継続的に運用/活用されなかった
  • ICTが円滑に利用されるためのインセンティブやUI/UXの設計が甘く、継続的に運用/活用がなされなかった
  • 画期的な製剤や医薬品が生み出されているが患者が適切な治療にたどり着けていない

セミナー概要

日 時 2024年2月1日(木)15:00-16:00
参加費 無料
形 式 オンライン(Zoomウェビナーを使用)
演題 演題1:患者サポートプログラム実現に向けた各ステークホルダーとの連携の必要性と、製薬企業における組織変革
演題2:患者中心医療を実現するために必要なソリューションとは?

登壇者紹介

PwCコンサルティング合同会社 ヘルスケア・医薬ライフサイエンス産業事業部 シニアマネージャー 須田 真澄

国内大手メーカーおよび外資系コンサルティング会社を経て現職。ヘルスケア業界及び他インダストリーにて、プロジェクトマネジメント、業務改善等の経験を要する

製薬業界における、ビジネス戦略立案、市場性評価、組織設計/変革、チェンジマネジメント、業務改善など複数の部門におけるプロジェクトに参画。PSP(Patient Support Program)の戦略策定から実装支援に従事。

株式会社インテグリティ・ヘルスケア デジタルセラピー事業部 グループ長 植松麻沙美

グローバルファーマのスペシャリティ領域にてMRとして、KOLマネジメントや大小規模の講演会の企画等に従事​。インテグリティ・ヘルスケア入社後、オンライン診療事業部にてYaDocの販促、医療機関での活用事例創出に従事し、2022年以降デジタルセラピー事業部にてコンサルティンやシステム開発プロジェクトのPMやソリューション企画を担当後、ソリューション企画グループのグループ長に着任。

こんな方におすすめ

  • 製薬企業の以下の部門にご所属の方
    マーケティング部門、メディカルアフェアーズ部門、MSL部門、DX推進部門、コマーシャル部門、マーケットアクセス/地域戦略部門
  • 弊社との協業を検討される企業様

注意事項

  • お申し込みのない方へ視聴URLを共有することはご遠慮いただいております。
  • セミナーの参加には事前のお申し込みが必要となります。
  • 講演会の録画/録音はお控えください。
  • 弊社又はPwCコンサルティング合同会社が提供するソリューションと類似するサービスを提供されている同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。上記に該当すると弊社側で判断いたしました場合、お申込み後にセミナー参加をお断りする場合もございますので、予めご了承いただけましたら幸いです。

問い合わせ先

株式会社インテグリティ・ヘルスケア
デジタルセラピー事業部担当
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